韓国語教室のプログラムで、韓国から来た韓国人と会話するイベントが1年に2回ある。
そのイベントが今日ありました。
教室に入り、人がたくさん。
日本人、韓国人、合計で20人くらいでしょうか。
韓国人の年齢層は意外に若い人が多くて、高校生もいた。
近い年齢が多かったから、親しくしてもらおうと心積もりしてたけど、
さっそく皆の前で、1分間の韓国語での自己紹介♪なんてのがあり......
いきなりグダグダ、オドオドで失敗したー。
先生に助けてもらいながら、なんとか緊張の自己紹介を終えた。
第1ステージは、21歳の男性。
アメリカで電子技術?を学んでいるとかなんとか。
草食系で優しく対応してくれたが、向こうが話すことが全然わからない。
でも質問の紙で質問して (好きな食べ物は など)
その答えを聞いた後、話を発展させるほどの韓国語が話せないので、
すぐ次の質問って感じになる。
でもそれじゃなんか相手に悪いし、楽しくないので、
相手の話を聞くけど、全くわからない。
相手も僕が頷いているが何も理解してないだろうと、気づいているだろう。。
15分が経ち、第2ステージへ。
次は、21歳の女性と17歳の男性(見た目は25歳くらい)。
この女性は僕と会話を成り立たすためにいろいろ愛想良く対応してくれた。
美術を専攻していて自分の書いたプロ級の絵の画像をスマホで見せてくれたりした。
それでも相変わらず、自分は話し下手でオドオドしまくりだった。
第3ステージは、16歳の女性と主婦。
16歳の方は、疲れが顔にでているように感じた。
自分が全然会話できなくてつまらないのもあっただろう。
主婦のおばちゃんも少し疲れてそうだった。
ふー。
とにかく逃げ出したくて仕方なかったぜ~。
留学当初でもさすがにもう少し中国語は知っていたから、
交流もある程度は出来た。
韓国語はまだほとんど話せない、聞き取れない、
そんな状態プラス、向こうは日本語がわかるわけじゃない。
こんなの無理です。
僕達、初心者は全然話せないだろうから、先生が会話の質問を30個程度作ってくれて、
それを見ながら話せばなんとかなるだろうと思ってたけど、なんとかならなかった。
向こうも全く話せない自分に気をつかって大変だっただろう。
僕が逆の立場だったら、本当疲れるわ。
僕らのクラスは2番目ということで、
韓国人たちは計3クラス分の日本人を相手に交流したみたい。
計3時間半程度、ほんとにお疲れ様でした。
PR

