3日
鹿児島からトッピーというフェリーに乗り、
種子島を経由し、大海原を約2時間揺られる。


夕方、屋久島に着き、宿を目指す。
宿は、あの宮崎駿さんも宿泊した宿で、
彼のサインがいくつか飾られていた。
素泊まりで1日3000円、連泊しました。

4日
4時半起床、バスで登山口を目指す。
6時半登山開始。往復10時間の道のり。
ウィルソン株という名所での失敗。
木の中で、ある場所から写真を撮ると、
ハート形に写真が撮れるところだったのに、
すっかりそのことを忘れていて、
ただ写真をとっただけになってしまった。
登山終わってそのことに気づきました。

実際は、こんな風に撮れるみたいです。。。

このウィルソン株、豊臣秀吉が大阪城建築のために、
切らせて木だそうです。
最終の縄文杉にいくまで、こういった名所や木が数箇所あり、
こんな道を通って縄文杉を目指します。

そして到着。
お昼頃に着きました。
縄文杉は普段運動してないと相当きついと書かれてましたが、
普通の一般男性なら普通にいけちゃうものだと思います。
自分もスポーツとは大学以降無縁の生活でしたが、
まぁ普通に登れちゃいました。
ただ、翌日の疲労はすごいものです。


2500~7000年の樹齢の木だそうです。
とにかく太いという印象。
この縄文杉に限ったことではないですが、
ここに生きる木たちに『生』を感じた。
人間のような命の生を感じました。
ここでお願いをすると叶うといわれたので、
僕と彼女のことについてお願いしました。

この縄文杉のところで、
ナイスな観光客がこだまのおもちゃを持ってきていて、
木の上に置いた途端、みんな集まり撮影会と化しました。



帰りは、とにかく長く感じました。
しかし、顔のようにみえる葉っぱとか、ハートの丸太、鹿にも遭遇。
屋久島の鹿のお尻はハート形に見えるんですよ。
こういうのがたくさんあるから、屋久島の登山は楽しかったです。
5日
30分布団からでれなかった。
この日も朝早くから出発。
きれいな青空。
白谷雲水峡(もののけの森)に行きました。
往復3時間くらい。

苔。触ると気持ちよかった。

縄文杉は時間がかかるけど、
歩きやすい。
白谷雲水峡は時間は短いけど、
下の写真のように、もおう森の中をガンガン進んでいくような感じ。
前日の縄文杉の疲れもあって、けっこうしんどかったです。

で、下のやつが、もののけ姫の舞台となった苔の森です。
写真じゃ伝わりにくいですが、たしかにここの苔の量はすごかった。

ここから10分くらい歩くと、最終名所、太鼓岩があります。
大きな岩、太鼓岩からの眺めは最高でした。

6日
この日は、レンタカーを借りて島を1周しました。
天気は良くありませんでしたが、1人でもドライブ楽しめました。


途中でみつけた。
良い言葉だったから、撮りました。


ウミガメの産卵で有名な永田浜です。

そして、西部林道に突入。
超道幅が狭く、たくさんの動物に出会えます。
猿や鹿などいた場合は、車から降りて写真を撮ったりします。
この親子猿、かわいい。珍しいものが見れた。

そして大川の滝。
あんまり期待していなかったけど、これまでみた滝で一番の迫力でした。
写真でみてわかるように、すごく人が小さく、滝の大きさがわかるかと思います。
その後は、湯泊温泉に行きました。
ってこれどうやって入んのさと、
入る前かなりパニックになった。
近くに荷物を置き、タオル一枚で温泉へ。
この一枚の板で男と女が遮られてるだけの温泉です。
湯につかると、向こうの様子がほんの少し見えます。
問題が湯。
全然熱くありません。
ぬるい。
景色はもう最高で、開放感ありだったのですが、
初めて入ったほぼ混浴のような温泉で気持ちが落ち着かなく、
湯もぬるかったので、なんだか残念でした。
20分くらいで帰りました。
「7日」
お土産を買ったり、屋久杉自然館に行ったり、
まったり過ごして、昼のフェリーで鹿児島に帰り、飛行機で帰宅。
最終日の屋久島の空です。

食べ物も美味しかったので、
食べ物の写真もUPします。

登山時は、予約した登山弁当を食べました。
山の中で食べる弁当はもう格別です!!

中華料理店で食べたもの。
味はまぁまぁ。

屋久どん というお店で食べました。
芸能人のサインもたくさんあって、この店を早く見つけておけば、
中華料理店やモスバーガーで食べることなんてなかったのにと後悔。
刺身御前1600円。
も~う最高に美味しかったです。自分、お刺身、寿司が好物なんで。
屋久島は飛魚が有名ですね。

レンタカーの日に、観光センターで食べた、刺身定食1000円。
刺身は飽きない。

最終日の前の日に、またまた屋久どんで食べた、
屋久島うどんと刺身茶づけです。
この茶づけが何気に一番美味しかったかも。
うどんの汁をご飯にかけて食べます。


これは、最終日、フェリー出航間近、
どうしても行きたかった雑誌にのっていたカフェ。
このキャラメルプリンを食べるために、ダッシュで行きました。
味はまぁまぁでしたが、お店の雰囲気が良かったです。
小さなお洒落なお店、女性店長も気さくな方で、
屋久島の最後の思い出になりました。
以上です。ふー書き終わった。
使った金額は、7、8万くらい。
行ってよかった屋久島。
そして帰宅後、skype で彼女とお別れと言う結末です。
鹿児島からトッピーというフェリーに乗り、
種子島を経由し、大海原を約2時間揺られる。
夕方、屋久島に着き、宿を目指す。
宿は、あの宮崎駿さんも宿泊した宿で、
彼のサインがいくつか飾られていた。
素泊まりで1日3000円、連泊しました。
4日
4時半起床、バスで登山口を目指す。
6時半登山開始。往復10時間の道のり。
ウィルソン株という名所での失敗。
木の中で、ある場所から写真を撮ると、
ハート形に写真が撮れるところだったのに、
すっかりそのことを忘れていて、
ただ写真をとっただけになってしまった。
登山終わってそのことに気づきました。
実際は、こんな風に撮れるみたいです。。。
このウィルソン株、豊臣秀吉が大阪城建築のために、
切らせて木だそうです。
最終の縄文杉にいくまで、こういった名所や木が数箇所あり、
こんな道を通って縄文杉を目指します。
そして到着。
お昼頃に着きました。
縄文杉は普段運動してないと相当きついと書かれてましたが、
普通の一般男性なら普通にいけちゃうものだと思います。
自分もスポーツとは大学以降無縁の生活でしたが、
まぁ普通に登れちゃいました。
ただ、翌日の疲労はすごいものです。
2500~7000年の樹齢の木だそうです。
とにかく太いという印象。
この縄文杉に限ったことではないですが、
ここに生きる木たちに『生』を感じた。
人間のような命の生を感じました。
ここでお願いをすると叶うといわれたので、
僕と彼女のことについてお願いしました。
この縄文杉のところで、
ナイスな観光客がこだまのおもちゃを持ってきていて、
木の上に置いた途端、みんな集まり撮影会と化しました。
帰りは、とにかく長く感じました。
しかし、顔のようにみえる葉っぱとか、ハートの丸太、鹿にも遭遇。
屋久島の鹿のお尻はハート形に見えるんですよ。
こういうのがたくさんあるから、屋久島の登山は楽しかったです。
5日
30分布団からでれなかった。
この日も朝早くから出発。
きれいな青空。
白谷雲水峡(もののけの森)に行きました。
往復3時間くらい。
苔。触ると気持ちよかった。
縄文杉は時間がかかるけど、
歩きやすい。
白谷雲水峡は時間は短いけど、
下の写真のように、もおう森の中をガンガン進んでいくような感じ。
前日の縄文杉の疲れもあって、けっこうしんどかったです。
で、下のやつが、もののけ姫の舞台となった苔の森です。
写真じゃ伝わりにくいですが、たしかにここの苔の量はすごかった。
ここから10分くらい歩くと、最終名所、太鼓岩があります。
大きな岩、太鼓岩からの眺めは最高でした。
6日
この日は、レンタカーを借りて島を1周しました。
天気は良くありませんでしたが、1人でもドライブ楽しめました。
途中でみつけた。
良い言葉だったから、撮りました。
ウミガメの産卵で有名な永田浜です。
ロープで囲っていた産卵区域に、卵の殻がたくさんあった。
6月7月だと産卵にやってくるウミガメが見れるみたいです。
この砂浜で1時間くらいいました。
何していたかというと、砂浜に彼女に向けて字を書いて写真を撮ったり。
今となっては、別れたので、すごい馬鹿みたいなことしていたなと思います。雨の中。
しかしこの砂浜、僕が今まで見た中で一番きれいな砂浜でした。
砂が気持ちよくて、良い天気なら泳ぎたかったです。6月7月だと産卵にやってくるウミガメが見れるみたいです。
この砂浜で1時間くらいいました。
何していたかというと、砂浜に彼女に向けて字を書いて写真を撮ったり。
今となっては、別れたので、すごい馬鹿みたいなことしていたなと思います。雨の中。
しかしこの砂浜、僕が今まで見た中で一番きれいな砂浜でした。
そして、西部林道に突入。
超道幅が狭く、たくさんの動物に出会えます。
猿や鹿などいた場合は、車から降りて写真を撮ったりします。
この親子猿、かわいい。珍しいものが見れた。
そして大川の滝。
あんまり期待していなかったけど、これまでみた滝で一番の迫力でした。
写真でみてわかるように、すごく人が小さく、滝の大きさがわかるかと思います。
その後は、湯泊温泉に行きました。
ってこれどうやって入んのさと、
入る前かなりパニックになった。
近くに荷物を置き、タオル一枚で温泉へ。
この一枚の板で男と女が遮られてるだけの温泉です。
湯につかると、向こうの様子がほんの少し見えます。
問題が湯。
全然熱くありません。
ぬるい。
景色はもう最高で、開放感ありだったのですが、
初めて入ったほぼ混浴のような温泉で気持ちが落ち着かなく、
湯もぬるかったので、なんだか残念でした。
20分くらいで帰りました。
「7日」
お土産を買ったり、屋久杉自然館に行ったり、
まったり過ごして、昼のフェリーで鹿児島に帰り、飛行機で帰宅。
最終日の屋久島の空です。
食べ物も美味しかったので、
食べ物の写真もUPします。
登山時は、予約した登山弁当を食べました。
山の中で食べる弁当はもう格別です!!
中華料理店で食べたもの。
味はまぁまぁ。
屋久どん というお店で食べました。
芸能人のサインもたくさんあって、この店を早く見つけておけば、
中華料理店やモスバーガーで食べることなんてなかったのにと後悔。
刺身御前1600円。
も~う最高に美味しかったです。自分、お刺身、寿司が好物なんで。
屋久島は飛魚が有名ですね。
レンタカーの日に、観光センターで食べた、刺身定食1000円。
刺身は飽きない。
最終日の前の日に、またまた屋久どんで食べた、
屋久島うどんと刺身茶づけです。
この茶づけが何気に一番美味しかったかも。
うどんの汁をご飯にかけて食べます。
これは、最終日、フェリー出航間近、
どうしても行きたかった雑誌にのっていたカフェ。
このキャラメルプリンを食べるために、ダッシュで行きました。
味はまぁまぁでしたが、お店の雰囲気が良かったです。
小さなお洒落なお店、女性店長も気さくな方で、
屋久島の最後の思い出になりました。
以上です。ふー書き終わった。
使った金額は、7、8万くらい。
行ってよかった屋久島。
そして帰宅後、skype で彼女とお別れと言う結末です。
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お帰りなさいまし。
なんだかんだで、一人でも楽しめたっぽいですね、うらやましい。
食べ物旨そう。
でも、屋久島うどんが、はなまるうどんの「かけ小」に見えちゃうんだなあ・・・(はなまるうどん、知らなかったらすまん。)
彼女の話だけど、僕はまだ、別れるっていう経験をしたこと無いから、正直な話、aoyagi氏の気持ちは、全くわからない。
だけど、恋愛でしか味わえないドキドキとか、別れた時の傷を経験できたaoyagi氏がうらやましいと思うのです。
多分、aoyagi氏は、前よりも一回りでっかいヤツになってるんじゃないかと、思うんです。
いくつか見れませんでしたね;今はもう見れると思います!
ただいまです。
今回の旅行は、1人旅に適していたので、
1人でも楽しむことが出来ました。
刺身をこれでもかと食べられてのが良かったですね。
好物なんですが、普段自分で買ってまで食べるものではないので。
たしかにはなまるうどんに見えますかね^^;
魚のダシで、魚の身も少し入っていたのですが、シンプルなうどんでした。
づけ茶づけが美味しかったので満足です。
ただただ、残念な結果に終わりました。
感謝の気持ちや楽しかったとも口に出来ますし、
ただただ辛かったとも言えます。
自分が与える分の愛情の大きさを相手からもらうのが理想の形ですが、
これが本当にうまくいかないんです。
少しでも上手くいっていないと、どちらかが辛い思いをするんです。
この他にも学んだことがほんとに多かったと思います。
と同時に恋愛の奥深さを知りました。
初恋は失敗した方がいいんじゃないかと思います。
これを機に、人として男として成長して、さらに良い女性と出会って、
お互いが心地よく恋愛というものをしてみたいですね。